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NGO相談員

【イベント】街の灯支援セミナー「モザンビークで平和といのちを守る?スラムで実践する紛争被災者支援と平和教育活動?」(5/16)[オンライン]

2024.05.13

アフリカ南東部モザンビーク共和国の支援の光が当たらない北部のスラム地区で、紛争被災者支援や平和教育活動などを現地の人たちと取り組む日本人女性がいます。榎本恵さんは、「小さいけれど、チカラもち!」をスローガンに、最貧国の中でも最も貧困度が高い地域で唯一の草の根NGOを2013年に設立。地域の人たちが集う「寺子屋」を拠点に、スラム地区に住む約100名のメンバーとともに、食糧配布、井戸やトイレの整備、コレラ等の感染症予防の公衆衛生活動、平和教育など、地域住民との信頼関係を基盤とした直接活動を展開しています。
<ウェブサイト>https://www.tsunagukai.com

アーユスは、『街の灯』支援として、主に同団体の紛争被災者支援と平和教育活動を3年間にわたって支援しました。本セミナーでは、アーユスの支援によって何に光があたり、どのような成果を得られ課題が残されているのかを明らかにしたいと思います。そして、榎本さんがどのような思いで現地の人たちと交流し、現在まで活動を続けてきたのか、お話を伺いたいと思います。

光が当たらない人たちに光を当てていくことを意味を考えながら、モザンビーク北部のスラム地区で精いっぱい生きている人たちとのつながりを感じる機会となりますので、ぜひご参加ください。

【日時】2024年5月16日(木)20:00~21:00(若干延長の場合あり)
【形式】オンライン(ZOOMミーティングを使用)
【参加費】無料
【登壇者】榎本恵さん((一社)モザンビークのいのちをつなぐ会 代表理事)
【講師プロフィール】
大学卒業後、広告代理店でプランナーとして勤務。その後、独立開業し、インキュベーション事業、販促、人材育成等、起業・事業拡大支援を行なう。2012年日系企業のモザンビーク進出をきっかけに初めてアフリカの地を踏み、半年間新規事業開発業務を行う。現地で目の当たりにした環境問題と貧困問題のジレンマ、先進国と後進国の都合論の不調和を解消すべく、2013年4月『モザンビークのいのちをつなぐ会』を設立。以来、NGO活動のみに注力中。2018年12月一般社団法人(非営利)化。2023年11月に、シンガー・ソングライターのさだまさし氏が設立した公益財団法人『風に立つライオン基金』より、第1回『風に立つライオン オブ・ザ・イヤー』を受賞。2024年3月には、一般社団法人倫理研究所より、『文部科学大臣賞』及び「第27回地球倫理推進賞」を受賞。
【申込方法】
以下のいずれかのサイトからお申し込みください。
◎フォームメーラー
https://ssl.form-mailer.jp/fms/bc2be0df819170
◎Peatix
https://23ayuscl-1.peatix.com
【問合せ】
アーユス仏教国際協力ネットワーク
TEL:03-3820-5831
メールアドレス:event@ngo-ayus.jp

【詳細】
アーユス仏教国際協力ネットワークホームページ>ニュース>5/16 街の灯支援セミナー「モザンビークで平和といのちを守る〜スラムで実践 する紛争被災者支援と平和教育活動〜」(オンライン/参加無料)
https://ngo-ayus.jp/2024/04/23ayuscl-1/


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四国グローバルネットワークは、令和6年度外務省NGO相談員事業を受託しています。
https://www.sgn.or.jp/ngo/ngo.html

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